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先日ご紹介した加工について「純正と比べてどのくらい明るいのか?」とお問い合わせいただきました。
ちょうど他のお客様より加工をご依頼いただき、未加工品が手元にありましたので比較画像を撮影してみました。

まずは「純正」と「加工品デイライト点灯」の比較です。
 ※すべて画像左側が純正のスモール点灯時、画像右側が加工品です
 ※純正品の色温度がやや低く見えますがカメラの性能によるものでどちらも「白色」の範疇です



相当の光量アップが出来ていることがお分かりいただけると思います。
加工品のデイライトは直視できないほどではなく、最近の車両で表現すると
おそらく「ヤリスクロスのデイライト同等~少し暗い」程度です。
 ※車両取り付け後に並べて比較したわけではありませんので推定です

続いて加工品のモード変更で「スモール時減光」を選択した場合の比較です。
加工品は純正より程よく明るく、「夜間でも迷惑にならない程度のはっきりとした発光」という感じです。



最後にウインカー点灯時の画像です。
この加工メニューは純正ウインカーをポジション機能に変更する構成になっているため純正バルブがなくなります。
そのため視認性は非常に重要です。

こちらも「日中見えにくい」ということがないように、LEDの電流量や位置などを十分に検討して
最適な位置に配置しました。


LEDMATICSは通常あまり製品開発を行わないスバル車両のレヴォーグ、
現在この車両のテールランプの発売に向けて試作・打ち合わせを行っています。

製造を行っているのは当店でも取り扱っているドアキックガードやフューエルキャップを
製造販売しているアクシスパーツさんです。

先日完成した試作1号の画像をご紹介します。






実物を見て再度手を加えた方が良さそうなところは...

・上側の発光を均一化するためにLEDの設置方法等の見直し

・下側は先端をつなげず切りっぱなしの方が?

・下側がちょっと明るく太いので要微調整

このあたりです。
外側のテールランプとの一体感を求め現在改良を行っています。


この製品は純正テールランプをベースにオリジナルのインナーパーツを組み込む、
「半工業製品・半ハンドメイド製品」という感じになります。

大量生産の俗にいう「社外品」よりは少々高い価格設定になりますが
税込み10万円をしっかり下回る金額を目標にしています。

発売予定は今年の11月ごろで発売頃までにご注文いただいた方へは
年内お届けができるのではないかと思います。


今後も進捗状況をご報告していきますのでオーナーのみなさまは
次回ブログを楽しみにお待ちください!
以前より販売していましたソリオバンディッドのヘッドライト加工メニューをリニューアルしました。
より明るいLEDに変更し、最新の車両に見劣りしない仕上がりになっています。

エンジンONでデイライトが点灯、ウインカー時にデイライトが自動消灯します。
デイライトはスモール点灯時に自動減光することもでき、ウインカーの点滅モードの切り替えも可能です。







今までは取り外していた内部のマルチリフレクターを使用した加工になるので
消灯時の外観は未加工品同等です。



付属のハーネスでカプラーオンの取り付けも可能です。
バンパーを外すことができる方であれば電気系統に詳しくない方でも取り付けができます。




他車種のフルカラーLED加工をご覧になった方から「ハリアーに同じものを」とご依頼いただき
ヘッドライトのデイライト部にフルカラーLEDとシーケンシャルウインカーの加工を行いました。

(少々奥が散らかってますが...)屋根の下で青色点灯にするとこのような感じになります。
ハリアーの純正LEDは非常に光量が高いので加工をすると暗くなってしまいます。
とはいえイルミランプとしての光量は十分です。




色の切り替えは汎用のリモコンで行います。
ウインカー入力時は純正と同じように自動消灯してウインカーの点滅後に復帰します。




















最後にお客様よりいただいた画像と動画です。



カスタムショップのリワークス社よりご依頼いただきアルファードのパーツ加工を行いました。
今回加工したメニューは専用ページをご用意しましたので、金額や加工内容をご確認の上
ご注文いただくこともできます。
(もちろんページがない加工も承っています)

まずはヘッドライトです。
通常はスモール用に1枠、ウインカー用に1枠となっているラインをどちらも
デイライト兼シーケンシャルウインカーに変更しました。
3眼ヘッドライトとも違った雰囲気になり、他車と差別化できる加工ではないでしょうか。








続いてテールランプです。
こちらは純正のシーケンシャルテールランプとあまり違いが出ませんが
見劣りしない光量で仕上げていますので安心してご利用いただけます。
ヘッドライトも同様ですが、カプラーオンでの簡単取り付けです。






合わせてテール全灯化ハーネスもご用意しました。
シーケンシャルウインカーテールランプ搭載車両と同じ点灯パターンになるので
テールランプ加工の際は必須だと思います。




各パーツの商品ページはこちらです。
ヘッドライト
テールランプ
全灯化ハーネス
30アルファード後期用パーツ一覧ページ
スモール連動LEDが搭載されているゲート側(トランク側)のテールランプに
ブレーキやリアフォグとして使用できるLED回路を追加しました。

こちらが純正のスモール点灯状態です。




接続する回路は後日お客様が検討するということでしたので、どのように使用されているかはわかりませんが
強発光時にはこのようにスモール用LEDの中間部分が点灯します。




インナーレンズを部分的にブラスト加工し、消灯時にも追加したLEDが目立たないよう調整しています。





次回は30系後期アルファードのシーケンシャル加工をご紹介する予定です。
非シーケンシャル車両をレッドマティックスで丸ごとシーケンシャルウインカーに変更できるようになります。
本日のご紹介はショップ様より修理を承ったパーツです。

SUV車のフロントガラスの上あたりに取り付けるパーツで、非常に高価でまぶしいほどの明るさなのですが
少々パッキンが甘いようで水が入ることがあるようです。

LEDが高スペックすぎるというお悩みもありましたので、程良い明るさのLEDに交換して
厳重な防水処理を行いました。










このような製品は価格に幅があり、再購入と修理に価格差がないということになってしまうこともありますが
防水性の改善やLEDスペックの調整を行うことができますので気になる方はお問い合わせください。
お客様にテールランプの装着画像をご提供いただきましたのでご紹介します。










LEDパーツ以外にもローダウンに大口径のアルミと実際に見てみたい車両です。
他にも動画などをいただきましたがナンバープレートなどの情報が含まれておりましたので一部のみ掲載します。
ご提供いただきましたお客様、申し訳ございません。


続いて内装パネル一式の打ち替えです。
(全体の装着画像はありません)

こちらのお客様は車両情報より純正部品品番をお調べて交換部品としてご用意しました。
内装パネルの打ち替えはお車から外したパーツをお預かりしての加工の他、
このようにパーツをご用意して打ち替えることもできます。







最後に無限のプッシュスタートスイッチ打ち替えです。
標準で赤/白のLEDをご希望の色に変更することができます。
今回は青/青の1色へ変更を行いました。
スイッチを当店でご用意することもできますので取り寄せ方法などがわからない場合は完成品をご注文ください。



LEDの打ち替えでご相談いただきましたN-BOXカスタムのフォグランプです。
打ち替えではなかなか純正に匹敵する光量にはならないため、
内部にカラーパネルを取り付ける方法を取ることにしました。








消灯時には角度によってこのように黄色く見える場合もありますが
レンズにフィルムを貼る方法より自然で劣化のリスクも非常に少なくなります。

費用はパーツをお預かりして加工する際の加工費用が22,000円です。
使用方法は未加工品と同等で、社外品フォグランプのように色の切り替えはできません。




こちらは合わせてご依頼いただきましたハイマウントストップランプです。
レンズ塗装とLEDの増設を行いました。





E52エルグランド後期のヘッドライトの加工をご依頼いただきました。
プロジェクター周辺がブラックの最終型がベースです。

純正スモールLEDから上部につながるようなデザインへ、ヘッドライトトリム自体も加工しています。
仕上げは純正のメッキより少し落ち着いた雰囲気の金属調塗装です。
エンジン始動でデイライトが強発光、スモール時に減光点灯という設計になっています。
ウインカーはシーケンシャル点灯です。

(非常に多忙だった時期に撮影した画像のため詰めの甘さがあります、ご了承ください)











そして同時期に同じ後期ヘッドライトの加工を別のお客様からもご依頼いただきました。
仕様が少し異なり、スモール時の減光なし/ウインカーは通常の点滅という設計です。






こちらのお客様にはロアテールとバンパーイルミの加工もご依頼いただきました。

ヘッドライト同様ロアテールもシンプルな仕様で、シーケンシャル機能は組み込んでいません。




こちらが最後のご紹介のバンパーイルミです。
レンズに専用の拡散塗料を塗布して全体が均一に点灯する形で仕上げています。










と、ここでご紹介が終わるところなのですが、当店とメーカーの間に行き違いがあり
お客様が必要としていたパーツがライダー用のバンパーイルミと納品後に判明しました...

こちらがお客様が求めておられたライダー用のバンパーイルミです。
ハイウェイスター用同様に「全面が均一に点灯する明るいデイライト」として作成しました。






本日ご紹介した「後期ハイウェイスター用バンパーイルミ」はブログ掲載時点で在庫になっています。
通常価格よりお安く販売する予定ですので気になる方はお問い合わせくださいませ。
製品は「LEDユニット」「周辺のメッキ/樹脂パーツ」「取り付け用ハーネス類一式」のセットです。
いつもお世話になっているcool street motors様からのご依頼で、
お客様への車両納車前にヘッドライト加工を行いました。

スペースが限られているためデイライトが直線的なデザインになってしまいましたが
ヘッドライト内部に新設したレンズと目一杯使用したLEDで非常に明るく仕上がっています。






デイライトには減光回路を組み込みました。
夜間に自動的にまぶしすぎない明るさに減光します

画像左側:強発光
画像右側:減光弱発光






LED前面のレンズによってLEDをそのまま並べるより集光されて明るく発光します。
また、消灯時のLED基板を目立たせないという効果もあります。




点灯パターンの変更や外装部品の強度アップのため3品番をリニューアルしました。

スバル「GT3/7 XV」と「BS9 レガシィ」に対応しているSB3-100は
リアフォグ仕様にも左右が強発光する3回路になりました。
(従来は右側のみリアフォグ点灯)

この製品には取り付け用のハーネスが付属します。
純正のリアフォグソケットでリアフォグ信号とアース線を取り、
ブレーキ/スモール信号は片側のテールランプから取ります。




日産の「E11 ノート」や「T30 エクストレイル」に適合するN4-36(旧N4-32)は
強度アップのため加工方法を変更しました。
LEDの配置が変わり少しだけLED数も増えています。
対応車両がやや古めですが変わらずオーナーのみなさまよりご注文をいただいているタイプです。



トヨタ「ACR50 エスティマ」等に適合するT2-40も強度アップのため設計を変更しました。



純正部品を使用したLEDリフレクターは取り扱いがない物でも1セットからご注文を承ります。
対応製品がどうしても見つからないとお困りの方はぜひご相談ください。


最北の地よりテールランプの加工をご依頼いただきました。
ブログでもご紹介しているインナートリムを塗装する特注加工品です。

メイントリムは純正色プラチナホワイトパール(NH 883P)
メッキ部分は純正色クリスタルブラックパール(NH731P)
スモール部はキャンディーレッドでの塗装を行いました。






フレームの黒色がアクセントになってメリハリがあります。
リアガーニッシュも同色で塗装されているようで一体感がありますね。






シーケンシャルウインカーの連続画像もいただきました。




こちらは先にお買い上げいただいたヘッドライトの画像です。
こちらもガーニッシュの同色塗装を行っておられます。
このようにバランス良く塗り分けをされている車両を見ると
デモカーに手を入れたいという欲がまた出てきます(笑)




他にもヘッドライトとテールランプをセットでご依頼いただいた方、
オーダーメイド設定全部入りのテールランプをご依頼いただいた方、
N-BOXは変わらず人気の車両です。









LEDMATICSで加工したパーツを取り付けたオーナーのみなさまへ

装着後の画像をメール等でお送りいただけましたらブログでご紹介をしています。
ナンバープレートの目隠し処理などは掲載前に行いますのでそのままの画像を
お送りいただいても大丈夫です。
自慢の車両の画像をお持ちの方はぜひ当店までお送りください。
オーダーメイド商品として販売しているRAV4用テールガーニッシュの特注品をご依頼いただきました。

テールランプの下側に回り込むデザインをあえて中央のみに絞り込み、テールランプに
続くように点灯するデザインで作成しています。
レンズ部も仕上げ塗装で言った感を出さず、くっきりと境界線を表現する方法を指定された
こだわり仕様です。










お客様から装着後の画像をいただきました。
お仲間との集まりの際にもしっかりと目立ち満足しているとのご報告もいただきました。
いつもありがとうございます。




LEDMATICSで加工販売を行っているパーツのほとんどがハンドメイドです。
そのため、今回のように通常の加工をベースに「ここを少しだけ変えたい」という
ご要望に合わせて加工を行うこともできます。
パーツやご希望の内容によってはできないことや好ましくないこともありますが
気になることがあればご注文前にご相談ください。
今回はいつもお世話になっているショップからご依頼を受けたLEDパーツの修理です。
よくある不具合のようで何度か同じような作業を行っています。

部分修理では再発のリスクがありそうなのでLED基板を取り外し作り直しています。






熱に負けているのかこのようにまばらに弱くなっていることが多いです。




久しぶりに裏側も公開です。
(スマホで撮影したところ、ピントが合っていませんでした...)




ハイマウントストップランプも一部点灯していなかったので車検のため作り直しです。






社外品の修理は買い直しと比べて金額でのメリットがあまりない場合もありますが
壊れにくくなることが多く、「また壊れるのではないか?」というストレスから
解放されるということがおすすめする理由です。
テールランプなどの修理やリメイクもできるのでお困りのことがあればぜひご相談ください。
CX-8用リアエンブレムのLED加工をご依頼いただきました。

LED色はアイスブルー系、デイライトキットも同系色のハイスペックバージョンを
特注品として作成しました。




エンブレムは構造・設置場所の点から浸水リスクが高いため、このように防水性があるか検品も行います。










1点作成してお客様にお届けしている間に2点ご依頼をいただき、となかなか手が空かない日々が続いていますが
品質を落とさずお客様にお伝えした納期通りの納品ができるよう引き続きコツコツと作業を進めます。
ご注文を多数いただき2か月ほどブログ更新が滞ってしまいましたが
ようやく一息つきましたのでGWについてご案内します。

電話対応・ご来店不可期間
 5/1(土)~9(日)

上記期間もWEBからのご注文は承ります。
在庫がある商品は12時までのご注文で原則当日出荷を行います。


久しぶりのブログが休業のご案内だけとはいきませんので作業のご紹介です。

車両はフェラーリのカリフォルニア、ヘッドライトの内部パーツが
レンズ内に落ちることで有名とか。
お預かりした際は2個の脱落でしたがレンズを分解している間にもポロポロと...
固定部分がつまようじの先の様なアクリルの突起で脱落も納得です。






接着剤での固定だけでも修復できそうですが、レーザー加工機を所有しているので
アクリルで固定用のベースを作成してすべてのレンズに取り付けました。
何度も分解することはパーツの負担にもなるので一度の作業でしっかり改善です。




富山県在住のお客様よりご依頼いただきハリアーのウインカー移設加工を行いました。
と言っても純正ウインカーは継続して使用するので、このお車自体は「増設」です。

動作確認の際に純正テールランプとの明るさ比較ができる画像を撮影しました。

[ウインカー]

 こちらは見たままテールランプ内が「移設ウインカー」バンパー部が「純正ウインカー」です。
 純正ウインカーは正面から見ると非常に明るいのですが、斜めからだとやや見づらい時もあるかもしれません。






[ブレーキ]

 左が純正テールランプ、右が移設テールランプです。
 この画像では純正の方が圧倒的に明るそうに見えますが、実際の光量差はあまりありません。
 純正には負けるけど視認性としては十分、という感じです。




テールランプの販売ページにわかりやすくまとめた説明を追加しました。
ご注文前の検討材料としてご利用くださいませ。

オーダーメイドページ

完成品販売ページ(ウインカー:点滅)
先月中旬ごろになりますが雪の中テールランプの加工のため雪の中遠方よりご来店いただきました。
お住まいも雪の降る地域とのことですが、タイミングが悪くまとまった雪が降った後で移動が大変だっただろうと思います。

お車はスタッドレスですが迫力あるグリルにローダウンととてもかっこよかったです。
外装どノーマルのデモカーと比較するとカスタム欲が沸いてしまいそうです(笑)




テールランプはシーケンシャルウインカーに定番のキャンディーレッド塗装です。








まだ寒い日が続いていますが現在は雪の気配もなく、そろそろ春に向かっていきそうです。


本日はリアウインカー移設加工でお預かりしていたハリアーの引き渡しを行いました。
動作確認時に純正テールランプとの比較画像を撮影しましたので、検討中のみなさまの
判断のひとつになるのではないかと思います。

近日アップ予定です。


長らくお待たせしましたマイナーチェンジ以降の車両に対応したハーネスの実車検証が完了しました。
現在販売ページを作成しております。
明日2/25には販売を開始できる見込みですのでもう少しお待ちください。


話は変わりましてプッシュスタートスイッチの打ち替えです。
今回は純正スイッチではなく「無限」のスイッチをベースにしています。
お客様から画像をいただきましたので掲載します。

スイッチ自体が非常に高価なのでご相談は少ないと思いますが取り寄せての加工を承ります。
もちろんお手元のスイッチをお預かりしての加工も可能です。

参考価格
 完成品:25,850円(税込)
 持ち込み加工:4,400円