ブログ

268

本日のご紹介はショップ様より修理を承ったパーツです。

SUV車のフロントガラスの上あたりに取り付けるパーツで、非常に高価でまぶしいほどの明るさなのですが
少々パッキンが甘いようで水が入ることがあるようです。

LEDが高スペックすぎるというお悩みもありましたので、程良い明るさのLEDに交換して
厳重な防水処理を行いました。










このような製品は価格に幅があり、再購入と修理に価格差がないということになってしまうこともありますが
防水性の改善やLEDスペックの調整を行うことができますので気になる方はお問い合わせください。
お客様にテールランプの装着画像をご提供いただきましたのでご紹介します。










LEDパーツ以外にもローダウンに大口径のアルミと実際に見てみたい車両です。
他にも動画などをいただきましたがナンバープレートなどの情報が含まれておりましたので一部のみ掲載します。
ご提供いただきましたお客様、申し訳ございません。


続いて内装パネル一式の打ち替えです。
(全体の装着画像はありません)

こちらのお客様は車両情報より純正部品品番をお調べて交換部品としてご用意しました。
内装パネルの打ち替えはお車から外したパーツをお預かりしての加工の他、
このようにパーツをご用意して打ち替えることもできます。







最後に無限のプッシュスタートスイッチ打ち替えです。
標準で赤/白のLEDをご希望の色に変更することができます。
今回は青/青の1色へ変更を行いました。
スイッチを当店でご用意することもできますので取り寄せ方法などがわからない場合は完成品をご注文ください。



LEDの打ち替えでご相談いただきましたN-BOXカスタムのフォグランプです。
打ち替えではなかなか純正に匹敵する光量にはならないため、
内部にカラーパネルを取り付ける方法を取ることにしました。








消灯時には角度によってこのように黄色く見える場合もありますが
レンズにフィルムを貼る方法より自然で劣化のリスクも非常に少なくなります。

費用はパーツをお預かりして加工する際の加工費用が22,000円です。
使用方法は未加工品と同等で、社外品フォグランプのように色の切り替えはできません。




こちらは合わせてご依頼いただきましたハイマウントストップランプです。
レンズ塗装とLEDの増設を行いました。





E52エルグランド後期のヘッドライトの加工をご依頼いただきました。
プロジェクター周辺がブラックの最終型がベースです。

純正スモールLEDから上部につながるようなデザインへ、ヘッドライトトリム自体も加工しています。
仕上げは純正のメッキより少し落ち着いた雰囲気の金属調塗装です。
エンジン始動でデイライトが強発光、スモール時に減光点灯という設計になっています。
ウインカーはシーケンシャル点灯です。

(非常に多忙だった時期に撮影した画像のため詰めの甘さがあります、ご了承ください)











そして同時期に同じ後期ヘッドライトの加工を別のお客様からもご依頼いただきました。
仕様が少し異なり、スモール時の減光なし/ウインカーは通常の点滅という設計です。






こちらのお客様にはロアテールとバンパーイルミの加工もご依頼いただきました。

ヘッドライト同様ロアテールもシンプルな仕様で、シーケンシャル機能は組み込んでいません。




こちらが最後のご紹介のバンパーイルミです。
レンズに専用の拡散塗料を塗布して全体が均一に点灯する形で仕上げています。










と、ここでご紹介が終わるところなのですが、当店とメーカーの間に行き違いがあり
お客様が必要としていたパーツがライダー用のバンパーイルミと納品後に判明しました...

こちらがお客様が求めておられたライダー用のバンパーイルミです。
ハイウェイスター用同様に「全面が均一に点灯する明るいデイライト」として作成しました。






本日ご紹介した「後期ハイウェイスター用バンパーイルミ」はブログ掲載時点で在庫になっています。
通常価格よりお安く販売する予定ですので気になる方はお問い合わせくださいませ。
製品は「LEDユニット」「周辺のメッキ/樹脂パーツ」「取り付け用ハーネス類一式」のセットです。
いつもお世話になっているcool street motors様からのご依頼で、
お客様への車両納車前にヘッドライト加工を行いました。

スペースが限られているためデイライトが直線的なデザインになってしまいましたが
ヘッドライト内部に新設したレンズと目一杯使用したLEDで非常に明るく仕上がっています。






デイライトには減光回路を組み込みました。
夜間に自動的にまぶしすぎない明るさに減光します

画像左側:強発光
画像右側:減光弱発光






LED前面のレンズによってLEDをそのまま並べるより集光されて明るく発光します。
また、消灯時のLED基板を目立たせないという効果もあります。




点灯パターンの変更や外装部品の強度アップのため3品番をリニューアルしました。

スバル「GT3/7 XV」と「BS9 レガシィ」に対応しているSB3-100は
リアフォグ仕様にも左右が強発光する3回路になりました。
(従来は右側のみリアフォグ点灯)

この製品には取り付け用のハーネスが付属します。
純正のリアフォグソケットでリアフォグ信号とアース線を取り、
ブレーキ/スモール信号は片側のテールランプから取ります。




日産の「E11 ノート」や「T30 エクストレイル」に適合するN4-36(旧N4-32)は
強度アップのため加工方法を変更しました。
LEDの配置が変わり少しだけLED数も増えています。
対応車両がやや古めですが変わらずオーナーのみなさまよりご注文をいただいているタイプです。



トヨタ「ACR50 エスティマ」等に適合するT2-40も強度アップのため設計を変更しました。



純正部品を使用したLEDリフレクターは取り扱いがない物でも1セットからご注文を承ります。
対応製品がどうしても見つからないとお困りの方はぜひご相談ください。


最北の地よりテールランプの加工をご依頼いただきました。
ブログでもご紹介しているインナートリムを塗装する特注加工品です。

メイントリムは純正色プラチナホワイトパール(NH 883P)
メッキ部分は純正色クリスタルブラックパール(NH731P)
スモール部はキャンディーレッドでの塗装を行いました。






フレームの黒色がアクセントになってメリハリがあります。
リアガーニッシュも同色で塗装されているようで一体感がありますね。






シーケンシャルウインカーの連続画像もいただきました。




こちらは先にお買い上げいただいたヘッドライトの画像です。
こちらもガーニッシュの同色塗装を行っておられます。
このようにバランス良く塗り分けをされている車両を見ると
デモカーに手を入れたいという欲がまた出てきます(笑)




他にもヘッドライトとテールランプをセットでご依頼いただいた方、
オーダーメイド設定全部入りのテールランプをご依頼いただいた方、
N-BOXは変わらず人気の車両です。









LEDMATICSで加工したパーツを取り付けたオーナーのみなさまへ

装着後の画像をメール等でお送りいただけましたらブログでご紹介をしています。
ナンバープレートの目隠し処理などは掲載前に行いますのでそのままの画像を
お送りいただいても大丈夫です。
自慢の車両の画像をお持ちの方はぜひ当店までお送りください。
オーダーメイド商品として販売しているRAV4用テールガーニッシュの特注品をご依頼いただきました。

テールランプの下側に回り込むデザインをあえて中央のみに絞り込み、テールランプに
続くように点灯するデザインで作成しています。
レンズ部も仕上げ塗装で言った感を出さず、くっきりと境界線を表現する方法を指定された
こだわり仕様です。










お客様から装着後の画像をいただきました。
お仲間との集まりの際にもしっかりと目立ち満足しているとのご報告もいただきました。
いつもありがとうございます。




LEDMATICSで加工販売を行っているパーツのほとんどがハンドメイドです。
そのため、今回のように通常の加工をベースに「ここを少しだけ変えたい」という
ご要望に合わせて加工を行うこともできます。
パーツやご希望の内容によってはできないことや好ましくないこともありますが
気になることがあればご注文前にご相談ください。
今回はいつもお世話になっているショップからご依頼を受けたLEDパーツの修理です。
よくある不具合のようで何度か同じような作業を行っています。

部分修理では再発のリスクがありそうなのでLED基板を取り外し作り直しています。






熱に負けているのかこのようにまばらに弱くなっていることが多いです。




久しぶりに裏側も公開です。
(スマホで撮影したところ、ピントが合っていませんでした...)




ハイマウントストップランプも一部点灯していなかったので車検のため作り直しです。






社外品の修理は買い直しと比べて金額でのメリットがあまりない場合もありますが
壊れにくくなることが多く、「また壊れるのではないか?」というストレスから
解放されるということがおすすめする理由です。
テールランプなどの修理やリメイクもできるのでお困りのことがあればぜひご相談ください。
CX-8用リアエンブレムのLED加工をご依頼いただきました。

LED色はアイスブルー系、デイライトキットも同系色のハイスペックバージョンを
特注品として作成しました。




エンブレムは構造・設置場所の点から浸水リスクが高いため、このように防水性があるか検品も行います。










1点作成してお客様にお届けしている間に2点ご依頼をいただき、となかなか手が空かない日々が続いていますが
品質を落とさずお客様にお伝えした納期通りの納品ができるよう引き続きコツコツと作業を進めます。
ご注文を多数いただき2か月ほどブログ更新が滞ってしまいましたが
ようやく一息つきましたのでGWについてご案内します。

電話対応・ご来店不可期間
 5/1(土)~9(日)

上記期間もWEBからのご注文は承ります。
在庫がある商品は12時までのご注文で原則当日出荷を行います。


久しぶりのブログが休業のご案内だけとはいきませんので作業のご紹介です。

車両はフェラーリのカリフォルニア、ヘッドライトの内部パーツが
レンズ内に落ちることで有名とか。
お預かりした際は2個の脱落でしたがレンズを分解している間にもポロポロと...
固定部分がつまようじの先の様なアクリルの突起で脱落も納得です。






接着剤での固定だけでも修復できそうですが、レーザー加工機を所有しているので
アクリルで固定用のベースを作成してすべてのレンズに取り付けました。
何度も分解することはパーツの負担にもなるので一度の作業でしっかり改善です。




富山県在住のお客様よりご依頼いただきハリアーのウインカー移設加工を行いました。
と言っても純正ウインカーは継続して使用するので、このお車自体は「増設」です。

動作確認の際に純正テールランプとの明るさ比較ができる画像を撮影しました。

[ウインカー]

 こちらは見たままテールランプ内が「移設ウインカー」バンパー部が「純正ウインカー」です。
 純正ウインカーは正面から見ると非常に明るいのですが、斜めからだとやや見づらい時もあるかもしれません。






[ブレーキ]

 左が純正テールランプ、右が移設テールランプです。
 この画像では純正の方が圧倒的に明るそうに見えますが、実際の光量差はあまりありません。
 純正には負けるけど視認性としては十分、という感じです。




テールランプの販売ページにわかりやすくまとめた説明を追加しました。
ご注文前の検討材料としてご利用くださいませ。

オーダーメイドページ

完成品販売ページ(ウインカー:点滅)
先月中旬ごろになりますが雪の中テールランプの加工のため雪の中遠方よりご来店いただきました。
お住まいも雪の降る地域とのことですが、タイミングが悪くまとまった雪が降った後で移動が大変だっただろうと思います。

お車はスタッドレスですが迫力あるグリルにローダウンととてもかっこよかったです。
外装どノーマルのデモカーと比較するとカスタム欲が沸いてしまいそうです(笑)




テールランプはシーケンシャルウインカーに定番のキャンディーレッド塗装です。








まだ寒い日が続いていますが現在は雪の気配もなく、そろそろ春に向かっていきそうです。


本日はリアウインカー移設加工でお預かりしていたハリアーの引き渡しを行いました。
動作確認時に純正テールランプとの比較画像を撮影しましたので、検討中のみなさまの
判断のひとつになるのではないかと思います。

近日アップ予定です。


長らくお待たせしましたマイナーチェンジ以降の車両に対応したハーネスの実車検証が完了しました。
現在販売ページを作成しております。
明日2/25には販売を開始できる見込みですのでもう少しお待ちください。


話は変わりましてプッシュスタートスイッチの打ち替えです。
今回は純正スイッチではなく「無限」のスイッチをベースにしています。
お客様から画像をいただきましたので掲載します。

スイッチ自体が非常に高価なのでご相談は少ないと思いますが取り寄せての加工を承ります。
もちろんお手元のスイッチをお預かりしての加工も可能です。

参考価格
 完成品:25,850円(税込)
 持ち込み加工:4,400円





また雪が積もった富山県です。
県外からご来店の予定の方が数名おられるので現在の状況をご案内いたします。

「2/18現在の状況」
2日間ほどの降雪で、除雪されていない場所には数十cmの積雪があります。
除雪車が通っている道路は問題ないようです。
明日から天候が大きく回復するため徐々に雪が解けていると思います。

「配送」
ヤマト運輸ホームページで配送停止などの告知はありません。
出荷は通常通り行っていますが高速・国道・県境の道路状況次第で遅延が発生する可能性はあります。

昨日2/17の朝




本日2/18の朝






ご来店予定の方には個別にメールをお送りします。
テールランプの加工をご依頼いただいたお客様からみんカラに掲載されたとご報告いただきましたのでご紹介いたします。
見出しのためブログ1枚目の画像を転載しております。
純正テールランプとの点灯比較動画もありますので、続きはリンク先でご覧ください。

トップページ

掲載ページ

最初にご相談いただい車両はJH3/4のN-WGNカスタム、加工したのはJF3/4のN-BOXカスタム。
記憶違いかと思いましたがみんカラを見たところ人気車種の2台持ちのオーナー様でした。

この度はご注文いただきありがとうございました。
またのご利用をお待ちしております。


BRZ後期ヘッドライトのシーケンシャル加工に塗分け塗装の追加オーダーをいただきました。
メイン色は光沢のない梨地ブラックで、差し色がより際立つ配色です。

ウインカーのLEDは純正そのまま、回路の変更でシーケンシャル化を行っています。
モード切り替えができるスイッチで本来の通常点滅に切り替えることもできます。










MC後N-BOXのハーネスをお待ちのみなさま、ハーネスサンプルの作成までできています。
実車での適合確認までもうしばらくお待ちください。
バックフォグ非設定車両にテールランプを取り付けるにあたり、不要なバックフォグを
バックランプに変更する加工を行いました。
片側だけのLED変更では色や明るさが合わないため左右ともに基板交換を行っています。






「ヒッチメンバー取り付け時に使用できるテール電源取り出しハーネスがないか?」と
時々お問い合わせいただくことがありましたので、ハイラックス用を作成しました。

テールランプの全機能を分岐してあるので、ヒッチメンバーキットと組み合わせるだけで
電気系統の接続が行えます。

他車種用のハーネスをご希望の方は作成可能かお問い合わせください。


テール電源取り出しハーネス、全灯化ハーネスなどが純正ハーネスの仕様変更に伴い適合しなくなっているようです。
現在詳細の確認を行っておりますので続報をお待ちください。
MC後の車両に適合しないパーツはタイトルに注記を入れますので購入時にご確認ください。


先日プッシュスタートスイッチの打ち替えをご依頼いただいたお客様より
取り付け後の画像をいただきましたのでご紹介します。

打ち替え時にはあまり使用しない緑を取り入れていますが
ECOドライブランプやETCのパイロットランプを考量したと伺い納得です。
こだわりの配色にご満足いただけましたようで何よりです。




LEDMATICSでは2021年より、新品ベースで加工を行うよりも費用を抑えることができる
中古パーツをベースにした加工品の販売を開始します。




1点目はN-BOXのヘッドライトです。
中古パーツとはいえ、今回使用したライトは未使用品ですのでレンズコンディションに問題はありません。
車両に接続して動作確認を行ってありますので安心です!
詳細は商品ページでご確認ください。





昨晩から降り始めた雪で富山は一面真っ白です。
過去最大の降雪量の様で明日以降もしばらくこの天候が続くとか。
店舗の除雪もとても一人でできる量ではないので今後が少々心配です。




雪の影響でお客様のもとにご注文商品が予定通り届かないことが予想されます。
余裕をもってご注文ください。