ディスカバリー テールランプ LED不点灯修理
加工内容
中古車販売業者様からのご相談です。
納車前の検品時に不点灯が発生したため、修理をご依頼いただきました。
LEDパーツの修理はいくつかの方法があります。
例えば、
1.部分修理
2.LED全数交換
3.基板ごとすべて作り直し、です。
3番は水没など状況が深刻な場合にご提案します。
通常は1~2番で十分です。
今回は反対側が正常に機能していたので、最小限の修理を行う1番になりました。
LEDの性能差はわずかですが、片側を「全数交換」にしてしまうと左右で明るさに差が出るので、
そういう観点でも1番が最適だと思います。


テールランプのハウジングを切って、そこから部品にアクセスします。
基板の取り出しが必要な場合、小さく切りすぎると取り出せずに何度も切る必要が出てきます。
この作業にはメーカーから提供される説明書のような便利なものはありません。
そのため、小さくも大きくも切りすぎないちょうど良いところを予想して超音波カッターで切ります。
このテールランプは丸型の点灯部分が並んでいます。
基板が一体になっている可能性を考慮して、大きめにカットしました。
長々と書きましたが、何が言いたいかというと「予想通りの構造で、きれいに切れて満足」です。



LEDはストックしている中からいくつかの部品と比較して、明るさや色味が一番近いLEDを使用しました。
目を凝らせば違いがわかる方もおられると思いますが、修理という目線では問題ない仕上がりだと思います。


店頭での取り付け作業について
ご来店の際は事前にご予約をお願いします。
土日祝も取り付け作業を承りますが、定休日のため弊社都合で対応できない場合があります。
他社製品の取り付けは原則としてお断りしています。
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掲載パーツについて
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