LEDMATICS サポートページ
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ヘッドライト・テールランプなどの梱包方法
当店にヘッドライトやテールランプなどをお送りいただく際に、輸送中の破損を防ぐための梱包方法をご案内します。
特にステー部分やレンズ面は破損しやすいため、個別に保護してください。
梱包例
全体の梱包を行う前に個別に保護します。
プチプチなども有効です。
上よりも底面に緩衝材をしっかりと入れて下さい。
大き目の段ボールを使用することも重要です。
- ステーや突起部分を個別に保護している
- レンズ面に直接強い圧力がかからない
- 箱の中で製品が動かない
- 左右セットの場合、それぞれが接触しない
- 箱の外側にも十分な強度がある
他社加工品・社外テールの修理/追加加工について
他社加工品や社外テールランプは、製作者・製造ロット・内部構造・過去の修理歴などにより状態が大きく異なります。
事前情報をもとに確認・修理を行うため、症状の共有内容が不十分な場合、改善漏れや追加トラブルにつながる場合があります。
ご申告いただいた症状を中心に点検・修理を行うため、未報告の症状がある場合は確認対象から外れる可能性があります。
事前にご確認いただきたいこと
- 現在発生している症状をできるだけ正確にお知らせください
- 一部不点灯、発光漏れ、左右差、点灯順序の違和感などもお知らせください
- 過去の加工歴・修理歴・浸水歴が分かる場合は事前にお知らせください
- 点灯状態が分かる動画をご用意ください
- 気になる点が複数ある場合は、すべて事前にお知らせください
症状共有が不十分な場合に起こり得ること
ご依頼内容に対して修理を行っても、事前に共有されていない別の症状が残る場合があります。
これは修理箇所の見落としではなく、確認対象となる症状が事前に共有されていなかったことにより発生する場合があります。
この症状は事前申告に基づいて修理を行いましたが、別系統のスモール用LEDの光がウインカー部へ回り込む症状は事前共有がなく、初回確認対象に含まれていませんでした。
他社加工品・社外品で注意が必要な理由
- 内部配線や基板構成が製作者ごとに異なる場合があります
- 過去の補修跡や加工跡が分解後に見つかる場合があります
- 社外品は製造ロットにより内部構造が異なる場合があります
- 分解時にレンズ・ハウジング・ステーなどの破損リスクがあります
- 状態によっては作業をお断りする場合があります
ご依頼前にご用意いただきたい情報
- 車種・年式・グレード
- 製品の種類(純正加工品 / 社外テール / 他社加工品など)
- 現在の点灯状態が分かる動画
- 不具合箇所の写真
- 過去の加工歴・修理歴
- 浸水・結露・破損の有無
- 気になる症状のすべて
対応できない場合について
状態によっては、安全性・耐久性・防水性の観点から作業をお断りする場合があります。
また、分解後に事前情報と異なる状態が確認された場合は、追加作業・追加費用・作業中止のご相談をさせていただく場合があります。
