MA26S ソリオバンディッド シーケンシャルウインカー/デイライトユニット 「純正と比較」

先日ご紹介した加工について「純正と比べてどのくらい明るいのか?」とお問い合わせいただきました。
ちょうど他のお客様より加工をご依頼いただき、未加工品が手元にありましたので比較画像を撮影してみました。

まずは「純正」と「加工品デイライト点灯」の比較です。
 ※すべて画像左側が純正のスモール点灯時、画像右側が加工品です
 ※純正品の色温度がやや低く見えますがカメラの性能によるものでどちらも「白色」の範疇です



相当の光量アップが出来ていることがお分かりいただけると思います。
加工品のデイライトは直視できないほどではなく、最近の車両で表現すると
おそらく「ヤリスクロスのデイライト同等~少し暗い」程度です。
 ※車両取り付け後に並べて比較したわけではありませんので推定です

続いて加工品のモード変更で「スモール時減光」を選択した場合の比較です。
加工品は純正より程よく明るく、「夜間でも迷惑にならない程度のはっきりとした発光」という感じです。



最後にウインカー点灯時の画像です。
この加工メニューは純正ウインカーをポジション機能に変更する構成になっているため純正バルブがなくなります。
そのため視認性は非常に重要です。

こちらも「日中見えにくい」ということがないように、LEDの電流量や位置などを十分に検討して
最適な位置に配置しました。